営業トークに気をつけよ!言葉が少し違うだけで全然違います

言葉ってすごく難しいですよね。

こちらが意図している内容がそのまま相手に伝わっているかというと、怪しいです。

特にビジネスマンが話す言葉を相手に違う意味で取られてしまうと
取引解消なんてことに繋がることもありますし、取れる契約も失ってしまうことがあります。

今回紹介するこの本はまずタイトルに惹かれました。

それでは読み進めていただければ幸いです。

本日のオススメはこの本

トップセールスが絶対言わない営業の言葉 著者:渡瀬 謙

トップセールスが絶対言わない営業の言葉」の概要

売れている人の言葉にはセールストークのように「売れる言葉」もあれば、
「売れなくなる言葉」というものも多数あります。

売れるトークをいくら披露しても、言ってはいけない言葉一言言ってしまうだけで拒絶されてしまうのです。

そこでこの本では、
「営業の現場でつい言ってしまいがちだけれど、売れている人は絶対に言わない営業の言葉」の使い方とポイントをNGフレーズとOKフレーズで比べながら、丁寧に解説してくれています。

トップセールスが絶対言わない営業の言葉」を読むことをおすすめしたい人

  • ギラギラと売りつけるような営業をしたくない人。
  • 型にハマった営業スタイルを強要されて、成績が振るわない人。
  • 自分らしい営業でストレスなく売れて、お客様から感謝されたい人。
  • 明日からの営業活動に希望の光が見えるようになりたい人。
  • どんな不況下でも、生活していくための稼ぐ能力(営業力)を身に付けたい人。

話は盛り上がるけど、契約に至らない

こんな経験をしたことがある人は多くいるのではないでしょうか?

いくら雑談で盛り上がっても、成約に繋がらなかった経験ある人は多いと思います。

そこまで打ち解けていても、ビジネスの話は別です。
なぜ、心を開いているように見えて成約に至らないのかも書かれています。

この本を読むとスッキリするかも知れませんよ!

自分をお客に見立てて読むとさらに面白いかも!?

自分自身が今まで契約してこなかった理由、解約をしてきた理由を当てはめていくとおそらく見事に当てはまります。

私自身もやってみました。

ああそういうことかと納得の一言です。

逆に自分が購入、契約する際にかけられた言葉を使っていたとしたら、
当然ながら成約に繋がりません。

実は癖で使ってしまっている言葉がダメな場合も・・・

面白いことにいつも使っているフレーズが必ず良いとは限りません。

それが良いフレーズであれば使いまわすことも良い結果に繋がるかと思いますが、
もし相手が断る決定打となっているとしたら困りますよね。

自分がどのようなフレーズを使っているのか、振り返る必要があります。

振り返る上でこの本を読むとより効果的かと思います。

まとめ

結果が出ないことには理由があります。

面白いことに同じ会社に勤めていて、同じ商品を扱っていて、同じように教育を受けてきていても結果は違ってきます。

面白いですよね。

同期でいつも一緒にいるのに一方は成績トップ、もう一方は下位の順位でウロウロ。

あいつは一緒だと思っていたのにどうして!?

その理由がこの本を読むことで見つかると思います。

その人にはできていて、あなたはできていないこと必ずあります。

結果が出ないことに理由はありますと言いましたが、結果が出るということにも理由があります。

何かができているから結果が出る。やってはいけないことをやっていないから結果が出る。

何かができていないから結果が出ない。やってはいけないことをやっているから結果が出ない。

シンプルに考えてみてください。

決してあなたにセンスがないのではなく、おそらくあなたは知らないだけなのです。

自分で色々考えて経験してみたこと、試してみたことは決して無駄ではありません。

これからの経験に活かしていけば良いのです。

一通り自身で行ってみて結果が出なかった時には結果の出ないプライドなんて捨て去ってしまってください。

それよりも結果を出すことにフォーカスして、結果を出すことにプライドを持ってください。

まずは結果を出している人を真似してみてください。

それで結果が出たらそれが正解なのです。

何も恥ずかしいことはありません。

ビジネスマンにとって過程も大事だということもありますが、それよりも結果を出すことが重要視されます。

そりゃ反則はダメですが、どんなに過程が素晴らしくても結果が出なければ評価されません。

当然ながら、給与も上がりませんし、ボーナスも増えません。
役職にもなかなかつきにくいかも知れません。

特に企業も年齢ではなく、成果主義に変わってきています。

つまりが年とってもできないと状況は変わらないということです。

それがわかっているのだから、若いうちから身につけておいたほうがいいですよね?

結果を出している人は無意識にできているかも知れませんが、
結果が出ていない人は意識的にやるところから始めてみませんか?

結果が出るということは、お客さんにも喜んでもらえることが多くなるということです。

是非是非皆さんで結果を残していきましょう。

 

 

 

 

 

 

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