教えてくれなくてもビジネスマナーは身につけておこう

「ビジネスマナー」私自身は新卒で入社した時も、転職した時も、起業した時も、
ビジネスマナーなんていうものは一つもまともに教えてもらったことはないです。

なので、いつも事前に調べて実践というようにしてきました。

初めて入社した企業自体がそこまで求めてなかったからというのもあるでしょうか。

それとも、マナーなんて自分で身につけろということなのでしょうか。

真相はわかりませんが、
知らなかったら自分自身が恥をかくなんてことになるだけですが、そんなこと避けたいですよね。

社会人として必ずと言って良いほど使ったり身につけておいてほしいマナーが盛り沢山書かれています。

今回オススメの本はこちら
「入社1年目ビジネスマナーの教科書」 著者:金森 たかこ

「入社1年目ビジネスマナーの教科書」を読むことをオススメの理由

挨拶の仕方や正しい敬語の使い方、名刺交換、電話の応対、メールの書き方等の仕事をするにあたって避けて通ることのできないビジネスマナーが目白押しです。

入社1年目からベテランの方まで、社会人として押さえるべき基本を非常にわかりやすいイラストと共に徹底的に解説されています。

「入社1年目ビジネスマナーの教科書」を読むことをおすすめしたい人

今の時代、学生からビジネスを始めたりする人も多く、社会人になっても恥をかきたくない、社会人として年月は経てきたが、改めて学んでおきたいと思った人におすすめです。

部下を持ち、指導する立場の人にもおすすめします。

なぜビジネスマナーを学んでおいたほうが良いのか

あなたはこれからビジネスマンとして働きます。
対ビジネスマンなら、ああ1年目なら仕方ないよねと思ってくれる人もいるかも知れません。

でも、対お客さんならどうでしょう?

お客さんにとっては1年目だろうが、ベテランだろうが関係ないのです。
きちんと対応してくれる人を求めてくるでしょう。

たとえば、あなたを担当してくれる人が1年目でマナーもできていない、仕事もまだあまり覚えていない。
電話をかけても、言葉遣いがおかしい。
なんて人だったらどうですか?

人によったらクレームを入れるだろうし、担当を代えてもらえるようそこの会社に連絡します。

自分がそんな担当にあたってしまったら・・と考えた時に嫌ですよね。
だとしたら、大抵の人はあなたと同じ思いを抱くと思います。

要するに、自分がそんな担当者にならないためにもビジネスマナーを身につけるのは必須です。

ベテランになればなるほどできていないと恥ずかしい

ベテランというよりも年齢を重ねれば重ねるだけ相手側はマナーなんてできていると想像します。

つまりは相手のハードルが上がっているのです。
ハードルが上がっているにも関わらず、相手の想像をかなり下回ったらどうなるか。

想像してみてください。

これも自分で置き換えたらわかるかと思います。

ただ年を重ねるだけでハードルが高くなる・・嫌かも知れませんが仕方ありません。

一度身につけてしまえば、なんて事ありません。

私も仕事柄、内部外部共に必須ですのでかなり必要度が高いと身をもって体験しています。

「全体観」を持っている状態とは、自分が向き合っている課題の道筋がすべて見えており、
重要点や起こりうる問題などを把握しているといった状態のことです。

どんな仕事をするにしても役に立つ(特に営業や事務の人、パート・正社員に関わらず)

この本では特に事務方の仕事の方向けに書かれているような気がします。

電話対応やメールの送り方、尊敬語や謙譲語等いつぞやの国語の授業まで遡らないと自信がないという方も多いのではないでしょうか。

お葬式や結婚式のマナーなんて誰に聞けばいいんだろう?ってなります。
結果として、親とか友人とか、ネットで調べたりとかになります。

そういう意味では職場以外でも役に立つ本です。

まとめ

マナーはできていて当たり前ですが、できていないと相手に不快感を与えます。

そして年齢を重ねれば重ねる程当たり前でしょう。と思われるようになります。

相手に粗相のないように、自分が恥ずかしい目に合わないためにもビジネスマナーに限らず、
マナーは大切にし、しっかりと身につけておきましょう。

身につけておくことで必ず損はしません。

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