誰のために生きてるの?「嫌われる勇気 」を持つことの重要性

あなたは誰のために生きているのですか?

一体誰の顔を伺いながら仕事をしているのですか?

ご機嫌取りのために仕事をしているわけじゃありませんよね?
当然ながら上司の顔を伺うよりも顧客や消費者の顔を浮かべながら仕事をすべきかと思います。

本当に嫌われたらダメなのは誰?

仕事をする上で本当に嫌われたらダメなのは誰かというと、
クライアントであったり消費者ではありませんか?

上司に嫌われていてもクライアントのために仕事をして、クライアントを喜ばせているあなたならわかりますよね?
上司にいくら嫌われようとも、顧客を喜ばせている社員をクビにするなんてことは絶対しません。

そんな社員を切る様な企業は長続きしません。

そして、本当に自分のビジネスのレベルアップを考えるのであれば、四六時中顧客のことを考え続けることが大事です。

上司の機嫌を取ることに頭を使うくらいなら、顧客がどうしたら喜んでくれるかを考えないといけません。

それができる人は、どんな仕事に就いても成功するはずです。

それでも上司に嫌われたくないですか?

正直誰にも嫌われたくないというのが一般的な人の心理状況かと思います。

これはスポーツのチーム作りの際に経験し、ビジネスでも同じ様な経験をしたのですが、
相手のこと、全体のことを考えると本来は嫌われようとも伝える必要があります。

嫌われないけど、成績が一向に上がらない組織。
お互いに意見はするけど、成績が伸びている組織。

どちらが良いですか?

私なら後者です。
ビジネスにおいて、まずは成果を出し続けるということが自身の存在意義を示すためには必須です。

私自身、とある団体スポーツで全国大会3位の経験がありますが、
練習中は厳しい言葉がお互いに飛び交っていました。
でも、練習が終わればすごく仲の良い集団でした。

その経験から、ONとOFFの切り替えさえしっかりすれば、
嫌われるなんていうことはないということがわかりました。

むしろ、意見がない人の方が怒られました。

嫌われることよりも優先すべきこととは何ですか?

ここまで何回も言ってきていますが、顧客優先です。

顧客のことを一番に考えられない企業、ビジネスマンは間違いなく生き残れません。

逆に常に顧客のことを考えられる人ということができれば、
どんな商材であろうが、どんな業界であろうが、うまくいきます。

上司に嫌われ、且つ成績も残せないとか・・
昇格も望めないなんて辛いですよね。

なんだかんだ成績を残していると上司にもいつの間にか好かれます。

顧客ファーストで物事を考えることができればいつの間にか顧客から好かれ、上司から好かれ、ビジネスから好かれます。

そうなると仕事も本当に楽しくなってきて、家族円満にも繋がるし、良いことづくしです。

周りの目を気にしてビクビクしながら仕事をしているそこのあなた!

変わるなら今ですよ。
変わりたいとおもった瞬間がチャンスです。

まとめ

あなたがプライドを持つべきこと、本当に気にしないといけないのは顧客であって上司ではないです。

上司の顔を伺いながら仕事をしたところで、顧客は残りませんし、顧客は喜びません。

 

 

 

 

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