「売れる営業」と「売れない営業」の違いをご存知ですか?

営業という職種の人は世の中に数多くいます。
そしてそれぞれが様々なモノやサービスを売っています。

面白いもので、同じ商品を扱っていても売れる人売れない人に分かれます。

私の考える最強の営業とは
どんな商品やサービスであろうとその人がきたら買ってしまうという営業です。

売れる営業マンが意識的にか無意識にかはわかりませんが、
どのようなテクニックを使っているのか気になりますよね?

なぜあの人は売れて自分は売れないのか。
同じ営業マンとして自分も売れるようになりたいですよね?
そんなあなたには是非読んで参考にしていただきたい本があります!

「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること
著者:松橋 良紀

売れる人と売れない人がやっていることには違いがあるはず

同期入社して、同じ研修等を受けてきているにも関わらず売れている人と売れていない人、随分と結果が違うということはありませんか?

「「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること」を読むことをおすすめしたい人

・就職先、転職先として営業職を考えている人。
・営業を始めたけど、なかなか売れないで苦しんでいる人。
・営業のスキルについて誰も教えてくれない、指導内容もよくわからない人。
・すでに何年も営業をしているけれど、スランプに陥っている人。
・営業の管理職にあるが、部下を指導する上で困っている人。
・営業って大変そうだよねって思っている人。
・楽しんで営業という職種に取り組んでいきたいと思っている人。

さすが心理学にプロというような実際に使えるテクニックが満載!
実際自分に相手の営業マンがこのテクニックを使用してきたら断るのが大変だと思うくらい(笑)

売れる営業がしていることはなに?

これをここで書いてしまうとこの本の楽しみが減ってしまうのであえて言いません。笑

ですが、私も実際にやっていたことも数多く書かれておりました。

しかも、私の場合は感覚でやっていたことを言葉で表してくれているので、
再現性もあり非常にわかりやすいです。

言葉で説明したらこういうことかということが数多くあり、非常に勉強になりました。

売れる営業には様々な要因があって売れているんだな。
自分もこのノウハウやテクニックを身につけて実践すれば
売れる、買ってもらえるんじゃないかと感覚で思っていただけます。

なかなか他の人の営業に同行する機会のない人にとっては目から鱗の内容かと思います。

この本を読んでから、売れている営業マンに同行して確認作業をすると面白いかもしれませんね♪

根性論や精神論で営業はやりたくない

とりあえず訪問数を増やせなんて言われても営業の成績は大して変わらないでしょう。
もちろんローラー作戦で、各家全てを回っていたら数件成約が取れるなんていう時代もあったのでしょう。

しかし、今のご時世、足を運んだら売れるかというとNOです。

押し付けられても、今のご時世必要ないと思えば買いません。

こちらがどれだけ良いと思っているものでも、
相手がそこに同じように価値を感じているとは限りません。

では、相手にどういったことを聞けば良いのか、またどのような話をすれば良いのか。

まさにその内容が、この本には散りばめられています。

お話上手、話が面白い人は売れるの?

自身の身の回りに話がとても上手で面白いという人はいませんか?

そのような人が営業でも必ずしも、良い成績を収めているかというとそうではないはずです。

ですが、話が上手な人の方が売れているというのが感覚として多くの人が持たれているかと思います。

なぜか?やっぱり話が面白いから?

違うんです。話上手な人って聞くのも上手なんです、実は。
そして営業とまでいかなくても、自身の経験からテクニックを使っている可能性が高いです。

意識して使っている人もいれば、感覚で身についている人もいる。

しかし、テクニックに関しては、どんな人でも身につけることができる。

だからこそ、読んで欲しい一冊です。

あの人だからできる、この人だからできるというのではなく、
このテクニックを身につければ結果がついてくる可能性が高くなると思う。

ですが、注意してほこの本を読んで実行したからといって、
必ずしも誰もが成功するとは限りません。成功を保証している訳ではないので悪しからず。

まとめ

成果の出ている出ていないに関わらず、自身の営業内容を振り返ったり、
営業をする前の心構えというところから学べる貴重な一冊です。

新人さん、これから営業をするという人にとっては
まずは営業ってなんぞやっていうところから学べるので非常に良い内容かと思います。

すでに営業に置いて成果を出されていたり、
長年されている方にとっては少々物足りない点もあるかと思いますが、
その方達も最初はそうではなかったはずです。

ちょっとした教科書的な役割をこなしてくれるはずです。

営業なんてしたくない、営業なんて怖いなんていう人も友人にもよく聞きます。

そういったマイナスのイメージも払拭した状態で、営業を始めることができるかも知れません。

営業?嫌だな・・よりも営業であのテクニックでお客さんに喜んでもらえるか試してみよう。
なんて思えたら、この本を読んでよかったと思えるはずです。

ここでテクニックの内容を語ってしまうよりも、是非とも読んで楽しんでいただきたいです。
テクニックを身につけて、イキイキとご活躍いただけることを楽しみにしております。

 

 

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