相手の時間を奪うのは罪、自分の時間を失うのは損失

ビジネスマンにとって時間は何よりも大事です。

自分にとっても大事であり、相手にとっても重要な「時間」というものを、無駄なことで奪いたくない、奪われたくないと思いますよね?

では、この解決策としてどうすれば良いかというと、相手の時間を奪わないために話を簡潔にかつ短時間で伝える必要があります。

「話が長い、いったい何が言いたいの?もう話ではわからないから紙にまとめて提出しなさい。」
こんなことを言われたことがある人はおそらく少なくないかと思います。

今回はそんな人たちの解決策について参考になりそうな話をさせていただきたいと思います。

伝えたいことは短時間で話せるようになりましょう

「短時間で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」とのことです。

長いというのは話がまとまっていない証拠であり、相手に内容が伝わらない一番の原因となっています。

伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、
「結論の決め方」「言い切れない」というメンタルの部分の話から、
1分で記憶に残す方法などが重要になってきます。

短時間に伝えることが必要だと思われる人

プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な人。
営業の人でも外部で必要、企業内部でも様々な部署間で伝えないといけないこともありますよね。

どんな部署であっても、上司に報告する機会は日々あります。

そういった意味では、組織に属していてトップでない限りは必要な技術かと思います。

1分以内で話しをすることの大切さ

1分でまとまらない話は何分、何時間かけても相手には伝わらないということです。
忙しい相手と話す場合は、むしろ1分で話したほうが耳を傾けてもらいやすいです。
私自身も上司に言われます。

話をする前に、「それ何分かかる?」と聞かれます。
忙しい人にとっては貴重な時間を奪ってしまうことが、いかに罪なことかということを覚えておいてください。

相手の脳に残るように話をしてみてください

ロジカル(論理的に)に話すことで相手には伝わりやすくなります。
感情で話をしていても思いは伝わっても、内容は伝わりません。
「結論」「根拠」「事実(実例)」の順番で話すということが大事です。
このときにそれぞれがつながり、筋が通っているかが非常に大切ですのでご確認ください。

想像部分を相手に任せるということも必要

相手に話しのイメージを湧かせることです。
・写真や動画など、ビジュアルを見せましょう。
・例えば…と事例を挙げましょう。
・「想像してみてください」と言って、相手に想像を膨らませましょう。

こちらで話すのではなく、相手に想像させるような話をしましょう。

インパクトに残るすごく短い言葉で伝えてみてください。
覚えやすく、その一言でプレゼン全体を表現するようなキーワードを使いましょう。

・自分の意見を否定してくる相手に、追い込んでもらう道を用意しましょう。
突っ込みやすい内容を予め混ぜておき、相手に突っ込んでもら得るようにしましょう。
そうすることで、相手の意見のおかげで良くなったと満足してもらうことができます。

これは結構面白いですね。

まとめ

自分で話を全てしてしまうというよりは、相手に想像できるような話し方をする出会ったり、話し方で相手に動いてもらうことを目標にどうすればいいかがまとめられています。
大事なことを繰り返し繰り返し書かれているので非常にわかりやすいです。

特に口下手な人!

型さえ一度手に入れてしまえば、印象はガラッと変わりますよ!

自分が相手にどう見られているのか、逆に自分は相手にどういった印象を与えたいのか。

自分の与えたい印象の何パーセントくらい相手に伝わっているのか。

伝えるということがいかに重要かが身に沁みると思います。

でも、伝えるだけではダメで、しっかり内容も伴ったうえで伝わらないといけないです。

多くの人がここで悩んでいることかと思います。

伝えるということに悩み、後ずさりしてしまう人もこれを読む事で新たな一歩を踏み出せるかもしれません。

今まで、自分がすごいなと思って見ていた人、自分もそうなりたいな、でもどうやったらああなれるんだろうと悩んでいる人。

一人で悩まず、そのまま実行して見てください。

読んであることをまずそのままやってみることが成功のコツです。

きっとそういう人に足りないのは成功体験なのです。

成功の味を知ってしまうともっと欲しくなります。

成功イコール自分も喜べ、相手にも喜んでもらえる。

こんなに良いことなかなかありませんよ!

まずは真似ることから頑張りましょう!!!!!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です