あなたにとっての幸せとはなんぞや

幸せの価値観は人それぞれ

あなたがどのようなことに価値観を持っているか、正直それは本人にしかわかりません。
自分は何をしている時が幸せと思っているか、幸せと感じているか、考えたことはありますか?

改めて言われると答えられない人が多いと思います。
でもこれは絶対と言っていいくらいわかっておいたほうが良いです。

例えば私が今いちばん幸せだと思う瞬間は、子供の成長が見られた瞬間です。
まだこれから20年くらい先まで楽しめそうです。
より楽しもうと思えば、これからどうすればもっと楽しめるかを考えて行動すれば良いのです。

アンテナを張っていれば楽しむ方法はきっとたくさん見えてくるはずです。
どうせ1日を過ごすなら、楽しいことを想像しながら過ごした方が毎日が楽しいに決まっています。

もっと言えば、自分の価値観に合った仕事をした方が毎日が楽しいし、将来は拓かれます。

楽しまないと、最高なクリエイティブな発想なんて絶対に浮かんできません。
つまりはクライアントにも、最高のものは提供できません。

ってことは、クライアントにも喜んでもらえない=仕事がもらえなません。
悪循環でしかないですね・・

いろんなことに派生していくものなんです。
プライベートの充実は仕事の充実に繋がるし、仕事の充実はぷプライベートの充実に繋がります。

相互関係が強いです。

またはどちらかが充実していれば、それなりに幸せを感じて生きていけます。
どちらもうまくいっていない時期とか最悪です。
拠り所がなくなります。

何が好きで何が嫌いなのか理解するだけでも違う

自分が何が好きで何が嫌いなのか理解しているだけでも全然違う結果が得られます。

なぜかというと・・

自分が好きなことやれてたら恐らく幸せですよね。

逆に嫌なことを気づかずずっとやっててしんどいとか苦痛でしかないはずです。

それでも簡単には仕事は辞められないというのが悲しいかな日本人の性です。

病気になるまで働いてしまうんですよね。

命を絶ってしまう人までいるくらい真面目な民族です。

これとは正反対の欧米人。

仕事はするけど、仕事とプライベートの時間は本当にはっきり分けています。

翌日から2ヶ月バカンスだなんていったら本当に2ヶ月連絡が取れないし、
普段も残業なんて本当にしません。

そういう割り切り方を身に付けたいというよりはどういう仕事の進め方をしているのかが気になります。

なぜなら、自分だって仕事を放って毎日定時に上がることは可能だからです。
帰ってしまうと期限のあるものの提出が間に合わないなどの弊害が出てくるので実際は無理ですけどね。

本来なら仕事は適材適所

まず仕事時間を短くすることを考えた時に誰もが思い浮かぶのは業務の効率化です。

無駄をいかに無くしていっていかにシンプルにこなすかというのが一つです。

もう一つは配置転換です。

明らかに向いていない人を向いていない部署に配属して頑張れなんていうのは正直無責任すぎます。

でも、最初は向いているか向いていないかわからない場合もあります。

その場合、配置転換で対応してもらうようにお願いするかですね。

それでも対応してもらえなかった時には退職でしょうね。

だってかなりの苦痛を抱えながら、その場所で勤務するなんて絶対に病みます。

企業なんてそこまで社員一人一人のことを本当に考えているかというと考えてないでしょう。

誰かが辞めるなら、その分ひとり募集して補充すればいいやくらいにしか思っていません。

よっぽど重要な社員じゃない限りは、代わりがいると思っています。

要するに、そんなに精神を病んでまで頑張っていても、体調を崩してまで頑張っていても、そんなことは御構い無しという企業がまだまだ多いと思います。

会社のために犠牲になるのではなく自分で選択せよ

結局結論からいうと自分の身は自分で守りましょうってことですよ。

辞めてもいくらでも仕事なんてあります。

でもこのままでは必ず潰れてしまいます。

良い人程悪い言い方をすると利用されます。

自分でSOSが出せない人は本当に大変ですよね・・

 

 

 

 

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